2010年8月15日

一歩前へ

一歩前へ踏み出そう。
一つの区切りが着いたのだから、
『孤独』
な自分と向き合って、
嫌という程、愛してあげよう。



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最近はtwitterで一人ゴチています。
そして今発売中の『女子カメラ』にて表紙巻頭でベッキーさんを撮影しています。

2010年6月7日

週刊文春

6/3発売の週刊文春(6/10号)の巻頭ページ、原色美女図鑑にて
女優の真木よう子さんを撮影しています。

発売日が過ぎて、しかも週刊誌、遅い告知になりますが、
憂いのある、等身大の真木さんが撮れたと、
手前味噌で申し訳ありませんが、自負しております。

もしこの短い期間ではありますが、
お手に取って見て頂けると大変嬉しい限りです。

よろしくお願い致します。

熊谷直子

2010年5月16日

原点回帰

PARIS時代に撮った写真で脳裏から離れないものがある。

今から思えばその時の私はとても乱雑に毎日を過ごしていた。
ただただ真新しい物事に飛びつき、そして傷付いていた。

パリから戻るときそれらの写真を整理したのか、
今、東京の家の中を探しても見付からない。

今までその頃の自分を受け入れられず、
過去を封印したい一心で、
もしかしたら処分してしまったのかもしれない。

けど、今になってその写真を表に出したいと言う感情が込み上げて来た。
自分だけが傷付いていて、自分だけが辛いのだと思っていた。

そうじゃなかったんだと、その当時の事を『過去』として受け止め、
そして、『作品』であると言える自信がやっとついたのだろう。

今度実家に帰省した時、もう一度探してみよう。

押し入れの何処かに潜んでいる事を願いたい。


2010年4月23日

SOMA MASSAGE

SOMA MASSAGE medical treatment

渋谷区桜丘8-6後上ビル203号
03-5458-8703

こちら本当にお勧めです。
先日、院長のかつさんによる
バイオシンメトリック療法(はり整体治療)を受けてきました。
長年悩まされていた首、背中、腰の凝り。
色々試してはみたのですが、
ここまで明らかに楽になったのはかつさんの施術が初めてで、
腰痛や体の悩みをお持ちの方、是非行ってみて下さいね!!
ただ…結構ハードな治療になるので
本当にどうしようもない時かもしくはドMな方にはお勧めの治療なんです(笑)


2010年4月20日

4月

すっかり春ですね
暖かくなって洋服もどんどん薄くなり
明るい色のものが着たくなります
普段はそんなに洋服を買わないのですが
季節の変わり目には新しいものを着たいと
騒動買いしてしまいます

先週10日に誕生日を迎え
めでたく34歳になりました…
『めでたく』はなくなって来ましたね
そこは訂正しておきます

今年もまた沢山の人に祝ってもらいました
一週間以上のbirthday weekです
数字だけ見ると
随分と大人になったなぁと
毎年思うのですが
二十歳の頃から
何にも変わってないなぁと
年齢への実感が今一つ湧きません

けど十分『おとな』ですよね

誕生日だからか春だからか
それともたまたまか
毎年この時期に色々考え込みます

今年の気付きは
“ありのままの自分で良いのだ”
と言う事
私は物事を難しく考える癖があるみたいなのですが
ある人を見ていてそう気付きました
“いいんだ”って

そんな訳で
今年の春も毎日楽しく過ごせそうです


最後にマクロビオティック的な話を一つ
冬から春に変わる頃は
心と体のバランスが崩れがちになるので(いわゆる五月病)
そんな時は
酢の物やお酢の利いた食べ物を少し取り入れると
冬の間にぎゅっと縮まった体を
少しずつ緩めてくれるそうですよ
根菜好きの私も
最近はなるべく地表近くに出来るお野菜
(キャベツ、玉葱、カブ…等々)
を食べる様にしています


それでは愛のある毎日を♪


2010年3月8日

株式会社 家族

最近、こんな本が出版されました…

『株式会社 家族』山田かおり/著 山田まき/絵

友人のblogで初めて知ったのですが、
実はこの本の挿絵を私の高校の同級生が描いてます。
そう、著者の妹・山田まき=ぱっちゃんです。
ぱちおと姉に呼ばれ、
私は意味も分からずいつの間にかそう呼んでました。

服装も言動も何もかも一風、いや、とてもとても変わった
姉・かおり。
それにも増して強烈な母・チヨコ。
おとなしい人なのかと思っていたら、
ある日、実はこの人が一番腹黒いのではないかと思う様になった父・ヒデオ。

そんな個性豊かな家族を持つぱっちゃん家のフツ〜の日常を綴ったお話の様ですが、
ブラックユーモアに包まれたこの一家自体全く持ってフツ〜ではないです。

一般的にあり得ないお話なんじゃないかと。

昔からぱっちゃんの家に遊びに行く度、
他では味わえない類いの笑いがドコからともなく湧いてきて
時に私の心を手荒く温め、時に凍てつく様に刺してくれました。

ホント、愛すべき山田家の人々です。

まだ、読んでもないし、手に取って見ていないので
お勧めするのも失礼かと思うのですが、
痛快に笑える事は間違いありませんので、是非!!

ちなみに、ぱっちゃんの描く絵の原画は
本当に小さくて大体が親指の爪くらいのサイズなんです。
描きかけのモノ、描いたけど消してあるモノ、顔のないヒト、
ノートの端っこに落書きした絵をそのまま作品として発表している辺り、
山田家産ブラックユーモアの賜物なのかも知れないです。

明日、早速、書店へ行って、一気に読んでしまおうと思います。

あ、まだ読みかけの「幼女と煙草」ブノワ・デュトゥールトゥル/著 があった。
ぱっちゃん家が尼崎代表だとしたら、こちらはフランス代表のブラックコメディ。

明日は暗室作業しながらこれを読み切る事にしよう。

2010年3月5日

めずらしく

早々の更新

今日は何だか、天気のせいか、
一日塞いでいた

…けど、それも楽しんでいるのだけどね

う〜ん、書くべきか悩むけど
昨年父が他界して初めて

今日、とてもとても悲しくなった

そして、母はまだ逝かないで欲しいと
切に願った

最近
Parisで飼っていて
今、実家でみてもらっている
愛猫の“ティティ”くん
夢に良く見る

大体が、彼の愚痴を聞く夢なのだけれども

『時々切なくならされる』

今朝もそんな感じだった様に思う

お父さんの後は
お母さんもティティくんももう少し待ってて欲しい

それが本音

だって、ティティくんは12年生きてて
母はもう70年生きてる